ボツボツを取りたい!脂漏性角化症なび

脂漏性角化症とイボ対策をまとめました!

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できやすい個所

脂漏性角化症や老人いぼができやすい場所はどこなのか、調べてみました。

日光が当たりやすい首やデコルテなどは老人性いぼの要注意スポット

脂漏性角化症(老人性疣贅)やイボは、身体全体、どこにでもできる可能性があります。

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長期にわたって紫外線を浴び続けることで発症しやすいことから、日光が当たりやすい顔や頭、首、胸元、背中、手の甲などには特に発生しやすいといえるでしょう。言い換えると、服に覆われている部分以外は注意が必要なのです。

中でも顔や首の部分には、老人性のシミ(日光黒子・老人性色素斑)、そばかす(雀卵斑)、大人ニキビ、炎症後色素沈着などの皮膚疾患も起こりやすく、湿疹が混在することもあります。

脂漏性角化症は、これらの症状と見分けにくいケースも多いので、心配なときは自己判断を避け、皮膚科などに相談したほうがいいでしょう。

顔や首など人目に触れる場所に意識を

顔や首から胸元にかけてのデコルテラインに出る脂漏性角化症やイボは、色も形も様々です。シミのようなものもあれば、こぶのようにぶら下がった形状も発生しますし、色も濃い者から薄いものまで、個人によって異なります。

服を着ている場所なら気になりませんが、この部分はもともと年齢も出やすく、意外と人目に触れているもの。脂漏性角化症はもともと皮膚の老化現象で病気ではないですが、正直、見た目が良いものではありません。擦ってしまうと傷ができることもあるため、普段からきちんとケアしておくことがおすすめです。

また、普段から紫外線防止(UVクリームや美容液、日傘、手袋の使用)に気を配るなど、予防は必要だといえます。

洋服やアクセサリーの摩擦にも気を付けて

脂漏性角化症やイボの主な原因は、ほとんどが紫外線による皮膚の老化ですが、ストレスやホルモンバランスの乱れなども影響します。

また、首やデコルデ部分に生じる脂漏性角化症は、摩擦や化学繊維による刺激も原因だと考えられています。「タートルネックの素材が肌に合わない」「服を着るとちくちくする」「服を脱ぎ着すると静電気が起こる」などで皮膚が刺激を受けた場合、シミやイボが発生するケースは少なくありません。

さらにネックレスといった金属アクセサリーがこすれて、皮膚トラブルを起こすこともあります。違和感を感じたら使用をやめることが大切です。